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太陽光発電費用回収シュミレーション



どれぐらいの期間で回収できるの?

太陽光発電を導入して、どれぐらいの期間で回収できるのか。それは

主に初期投資額をどれだけの期間で回収するかが鍵になります。計画

的に太陽光発電を運用して着実に利益を出していけば短い期間で回収

でき利益を上げることができます。では早速シュミレーションしてい

きたいと思います。

 

(出典)http://taiyo-biz.jp/

 

太陽光発電の初期費用回収シュミレーションには以下の情報が必要にな

ります。

1.太陽光発電のメーカー

2.太陽光発電の年間発電量

3.ソーラパネルの出力量

 

シュミレーション中で重要なポイント

シュミレーションには費用対効果が重要になります。費用対効果とは太陽

光発電にかかる初期費用の額を、発電による売電収入で返済できる期間を

指します。

費用対効果の計算式

・初期費用額÷年間の売電収益(売電収入から経費を引いたもの)=回収にかかる年月

 

また投資の利回りの計算式は以下の通りです。

・年間の売電収益(売電収入から経費を引いたもの)÷初期投資額=投資利回り

具体的な例に当てはめて計算すると

A初期費用:100万円 年間の売電収益(売電収入から経費を引いたもの):13万円

1,0oo,000÷130,000=7.69年

B初期費用:110万円 年間の売電収益(売電収入から経費を引いたもの):14万円

1,100,000÷140,000=7.86年

Aの方が投資効率が良く、回収にかかる期間が短いことが分かります。

 

太陽光発電メーカー別の諸費投資回収期間

日本の大手3社と韓国のQ.cellsを比較してみました。(あくまでも目安です)

・TOSHIBA(SPR-250NE-WHT-J)

設置容量(パネル枚数):5.00kW(20枚)、相場価格(税込):197.1万円、相場kW

単価(税込):39.4万円/kW=回収年数:10.88年

 

・Panasonic(VBHN245SJ33)

設置容量(パネル枚数):5.15kW(21枚)相場価格(税込):196.5万円、相場kW

単価(税込):38.2万円/kW=回収年数:10.65年

 

・SHARP(NQ-220AQ)

設置容量(パネル枚数):5.28kW(24枚)相場価格(税込):191.3万円、相場kW

単価(税込):36.2万円/kW=回収年数:10.47年

 

・Q.cells(Q.PEAK S-G3 220)

設置容量(パネル枚数):5.28kW(24枚)相場価格(税込):172.6万円、相場kW

単価(税込):32.7万円/kW=回収年数:9.38年

 

あくまでも目安ですが、Q.cellsの方が1年近く初期投資の回収が早いことが分かります。

どの太陽光メーカーも初期費用の回収におおよそ約10年は要します。住宅用太陽光発電

の固定買取期間も10年なので、10年で回収できてもその後の収支のが未定となっており

ます。

できるだけ初期費用を早く回収できるようにシュミレーションし、売電収益を得られる

ように計画的に太陽光発電を導入してみましょう。

(出典)http://www.solar-bank.net/