TOP設置方法 > 太陽光発電の設置方法

太陽光発電の設置方法



太陽光発電はどんな設置方法がある?

個人が自宅で電気を作って売電するという新しいビジネスモデルは、太陽光発電の普及

に大きく貢献しました。これまでも自宅用の補助電力としての太陽光発電はありました

が、今は余剰電力で収入を得る時代です。将来に向けた投資としての観点から太陽光発

電を見た場合、やはり気になるのは初期投資ではないでしょうか。初期投資に大きく関

わってくる太陽光発電システムの設置方法について解説します。

 

DIY!太陽光発電キットを利用して自分で設置する方法

何をするにしても一番費用がかかるのは人件費です。太陽光発電でも、太陽光パネルや

それを支える架台などの値段は変わらないとして、初期費用で大きなウエイトを占める

は人件費ではないでしょうか。実際に太陽光発電キットを見てもらえば分かりますが

組み合わせているパーツはとても簡単な構造をしています。ちょっと頑張れば自分で組

み上げることも難しくはないのです。まるで日曜大工のように自分で太陽光発電システ

ムを設置すれば、初期投資の費用を大きく抑えることができます。もちろん発電した電

気を家や電線と接続し流せるようにするには電気工事2種の免許が必要です。しかし電

気工事だけを業者に任せることもできるので、電気の知識がなくても安心して設置する

ことができます。メーカーにもよりますが、太陽光発電キットには10年の動産総合保険

や、10年製品保証、25年の出力保証といった万が一の保証が充実しており、購入後の故

障などで太陽光発電システム自体が使いものにならなくなるということはありません。

 

出典:http://hatsudenkakaku.info/

 

太陽光発電システムを購入した業者とは別の業者に工事依頼をする方法

パネルの取り付け費用を抑えるためには、設置業者を別に用意するという手段もあります。

個人宅の屋根などは素人が設置するには危険な場所です。ただ販売業者に頼むと出張費な

どで余計に費用がかさんでしまいます。そこで地元の施工業者にパネルの設置だけを依頼

するのです。重要なのが施工実績です。これまで何件の設置事例があり、自分の家と同じ

ような設置経験があるのかどうかを確認してください。業者選びのポイントのひとつとし

てみてはいかがでしょうか。設置の不具合で問題が起きては、せっかくの発電機会が失わ

れてしまいますので、施工業者選びはとても重要です。

出典:http://www.sekino-reform.jp/

 

太陽光発電システムを購入した業者に責任をもって施工してもらう方法

最後は太陽光発電システムを購入した業者で設置まで実施してもらう方法です。製品のこと

を誰より知っている業者ですし、これまでの設置経験も豊富で安心して任せることができま

す。太陽光発電システムを設置する工事は、施工する場所が違えば対応方法や注意点も変わ

ります。同じ屋根でも材質や角度などの違いで設置が難しくなることもあるのです。施工時

にミスがありパネルに傷がついた、落下したなどその後の発電性能に影響が出るようなトラ

ブルが起きないとも限りません。保険に入っていない取り付け業者では、施工中の事故に対

する保証が効かず、何かあった場合はもめる原因にもなります。その点、購入した業者に最

後まで責任をもって取り付けしてもらえば、施工中に製品に何かトラブルがあっても、後か

ら取り付けに不具合が見つかっても確実に保証してもらえます。確かに設置費用は一番かか

りますが、取り付け時のリスクを回避したいと考えているなら最初から最後までひとつの業

者にお願いすると良いでしょう。

出典:http://kdm-solar.jp/