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必見!海外の太陽光発電



現地生活で経験した北欧の持続可能な生活

今回は実体験の記事です。北欧のノルウェーを旅した時に実際に

太陽光発電でエネルギーを供給しているキャビンに泊まりました。

場所はノルウェーのオーレスンという街。首都ノルウェーからは

車で7時間ぐらいの距離です。

僕は現地のノルウェー人家族のお家にお世話になりました。

余談ですが、こちらは1962年にご主人がセルフビルドで立てたキャビン。

数年ごとに改築したり、補強したりしてるみたいです。

これはリチウムバッテリーで太陽光パネルで集めたエネルギーをここに

蓄電して、リビングや読書灯の電気を供給していました。

 

電気はほとんど使わず、夜はキャンドルで明かりを灯し、暗くなった

ら寝るという理想的な生活スタイル。10月のノルウェーは日照時間は

けっこう短く、明るくなるのは朝8時頃で暗くなるのは夜7時頃でした。

なのでこの時期の太陽光エネルギーはそこまで供給できないと思いま

す。

少し見づらいですが、こんな小さな太陽光パネルでも電気の供給には

十分な大きさです。ただここは年がら年中住んでるわけではないので

これでも足りるのかもしれません。(ノルウェーの法律でサマーハウ

スには定住できないみたいです。)

ここでノルウェーの太陽光パネルメーカーの紹介です。

(出典)http://kakaku.com/

 

RECソーラーは1996年に北欧のノルウェーで設立された歴史ある

太陽光パネルメーカーです。太陽光発電に関する様々な解決方策を

提供する、世界有数の会社で、15年以上の経験を持ち、持続可能か

つ高性能な製品・システム・サービスを提供しています。

設立当初は太陽光パネルの基幹部分のウェハー製造が中心でしたが

原料加工から太陽光パネル製造まで、自社で一貫して製造するよう

になりました。現在ではヨーロッパ最大の太陽光パネルメーカーと

なりました。特筆すべき点が、一般的な出力保証が10年程度となっ

ている中、RECソーラーでは25年という長期間にわたってリニア出

力を保証しています。さらに、日照条件の悪い時間帯や天候におい

ても高出力を保つことができるよう、独自のガラスを導入したうえ

でセル表面に特殊加工を施しており、四季の移り変わりによる天候

の変動が激しい日本の屋根でも実力を発揮することが期待されます。

太陽光発電の持続可能性(サスティナビリティ)について真剣に考

える会社と言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?北欧やヨーロッパ先進諸国でも太陽光発

電パネルを導入する家庭が増えてきました。次はあなたの番かもし

れませんね。