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太陽光発電の補助金はどうなっている?



(出典)http://www.douichisolar.jp/

 

平成25年11月5日、経産省より平成26年度以降の補助金に

ついて発表がありました。それによると、平成26年(2014年)

度以降は、太陽光発電の補助金について『概算要求を出していない』

そうです。これは、「補助金予算はいらない」ということです。

つまり「平成26年度以降の国の補助金はない」のです。

自治体の補助金は国とは違い、各自治体がそれぞれの日程で補助金を

発表します。ちなみに補助金は

 

①都道府県の補助金

+

②市町村の補助金

の2本立てでもらえる可能性があるのでかなり助かります。

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補助金は申請した後に返ってくるので、先に購入者が補助金分は建て替

える必要があるので、補助金を頭金と考えてはいけません。余裕を持った

資金計画を建ててから、購入をしましょう。

・補助金の申請方法

補助金の申請は、まず自分で申請することは無いです。販売業者が補助金

の申請をすべて代行してくれます。

購入者は、補助金は「購入前に申請する必要がある」「ほとんどの場合が

先着順のために早めに申請したほうが良い」という2点を覚えておけば大丈夫です。

つまり、補助金の申請をする前に販売業者と契約をする必要があります。

 

・国の補助金廃止による影響

国の補助金が廃止になり、損をすると考えて居る方も多いと思いますが、実は

そこまで変わらないのが、現実です。こちらは「売電価格」により調整されて

いるので、影響はそこまでないと考えて良いでしょう。

どこに住んでいるかによって補助金の金額が変わってくるので一概には言えませんが

市町村の補助金は今のところなくなる傾向はないので、導入を前向きに検討しても

良いのではないでしょうか。

 

例)東京都新宿区で太陽光発電を設置した場合

申請期間:2017/4/17~2018/2/28

太陽光発電システム(個人住宅用):10万円/kW、上限は30万円

対象者:新宿区内に、ご自身が居住又は居住する予定の者で、その住宅に補助対象機器

等を自ら使用する目的で設置又は施工する個人が対象。

 

・今後の補助金は少なくなってくる?

なくなることはまだ可能性としては低いですが、補助金の金額は少なってくることは

間違いありません。太陽光発電の設置費用が今より安くなれば、補助金は下がります。

売電価格も同じ動きになっています。

なので検討されている方は、早めに導入することをお勧めいたします。

(出典)http://standard-project.net/