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太陽光発電の売電価格の実情!



年々下降現象にある売電価格!導入メリットは?

2016年12月13日に決定した経済産業省の調達価格等算定委員会が

平成29年度(2017年度)売電価格の委員長案を確定しました。

毎年のことですが、この委員長案から変更になった年はありません。

 

2017年度以降の太陽光発電の売電価格
区分 売電価格 売電期間
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
10kW未満 出力制御対象外 31円/kWh 28円/kWh 26円/kWh 24円/kWh 10年間
出力制御対象 33円/kWh 30円/kWh 28円/kWh 26円/kWh
10kW未満
(ダブル発電)
出力制御対象外 25円/kWh 25円/kWh 25円/kWh 24円/kWh
出力制御対象 27円/kWh 27円/kWh 27円/kWh 26円/kWh
10kW以上
2,000kW未満
24円/kWh
+消費税
21円/kWh
+消費税
未定 20年間

2,000kW以上(2MW以上)の太陽光発電の売電価格は入札で決定。売電期間は20年間。

出典:http://www.meti.go.jp/

・今後の売電価格が下がることは決まっている

法律では当初決められた買取り価格33円or31円は10年間

継続されることが保証されています。(全量売電は20年間)

売電単価は導入年度が遅くなるにしたがって下がることがあらかじめ

決められています。今後、太陽光発電システムの価格が下がる度合いに

したがって買取り価格は下がります。つまり太陽光発電システムの

価格が下がっていくと同時に売電価格が下がるのでほぼ平行線を

たどることが予想されます。

しかし!!!

発電量が多ければ多いほど売電収入による差額は大きくなります。

屋根の面積があり、大きなシステムを導入しようと考えている人は

売電価格が高いうちに導入した方が良いでしょう。

出典:http://www.seiwa.me/

 

メリットを受けられる家庭

・大きなシステムが導入でき、発電量が多い(4KW以上:屋根が広い)

・昼間に電気をあまり使わない

 

メリットをあまり受けれない家庭

・小さなシステムで、発電量が少ない(3KW以下:屋根が狭い)

・昼間に電気を多く使う